上海から2時間、おすすめの観光地~寧波(Ningbo)





お探しの情報は何ですか?

上海から2時間、おすすめの観光地~寧波(Ningbo)

薬膳レシピ5~発汗がよく便秘も解消する簡単おつまみ「ザーサイ、ピータン、ズッキーニのピリ辛炒め」

チャイニーズ薬膳レシピ

体にやさしいチャイニーズ薬膳レシピ~タン君の簡単薬膳レシピ第5弾
僕の名前はタン。タン君の薬膳レシピ集
你好(ニーハオ)!

最近、僕が開発(!?)している美味しく体に良い薬膳レシピを、僕の両親はご近所さんに自慢しているらしいんだ。

今度開発したレシピは、お酒を飲むと便秘になるから、酒を飲んでも便通がよくなるおつまみなんだ。
便通に良いのは、薬膳だと「苦いもの」なんだけど、苦いのは嫌いな人、多いよね~。
でもね、薬膳の苦いはニガウリみたいに本当に苦いものばっかりじゃないんだよ。

今回は本当に簡単に作れる「苦い」食材のザーサイをメインにしたおつまみを紹介するね。 五味の「苦い」だよ!


まずは薬膳の基本をしっかり理解しよう

五味では苦いってどういうことなの?
五臓六腑の説明
苦いものっていうと、やっぱり苦瓜は外せないよね。
でも、ザーサイやお茶の葉っぱ、ユリ根、豚のレバーもそうなんだ。

五味の「苦」には体内の熱を冷まして、炎症を抑える作用があるよ。
それに、お通じが良くなるから、便秘の人には朗報。デトックス効果もあるんだって!
さらに苦味成分に含まれるアミノ酸が胃酸の分泌を助けてくれるよ。
例えば、カフェインで脳みその疲れが取れて、元気が回復するのも苦の作用の一つなんだ。

苦いものはちょっと苦手だと思ってたけど、もっと食べてみようかな。
どういうタイプの人が苦いものを食べるといいの?

薬膳の基本になっている陰陽五行説によると、「苦は心に入る」と言って、心臓の働きを助けてくれるんだ。
心臓と言えば、僕たちの生命活動の中心になってくれてる大切な臓器だよね。不整脈があったり、動悸や息切れが気になる人は、苦いものを食べてね。
便秘にも効くけど、食べすぎるとお腹を壊してしまうから気をつけて。

それと、「火は金を剋す」の五行の法則で、金に属する臓器・肺に良くないから、呼吸器系が弱い人は苦いものをあんまり食べすぎない方がいいよ。


ピリ辛で発汗もよくって便秘も解消する簡単おつまみ!
薬膳レシピ「ザーサイ、ピータン、ズッキーニのピリ辛炒め」

ザーサイ、ピータン、ズッキーニのピリ辛炒め

薬膳のポイント

お酒のおつまみは簡単にさっと作れることが肝心。
便秘を解消できるおつまみはみんなに感謝されるよ


 必要な食材・調味料
必要な食材 ザーサイ  1パック
ピータン  1個
ズッキーニ 1本

必要な調味料 ごま油 少々
カシューナッツ 適量
鷹の爪 1本
砂糖 一摘み
塩  一摘み

 ザーサイ、ピータン、ズッキーニのピリ辛炒め
1.ゴマ油を引いたフライパンに鷹の爪を1本いれ火を通します。
2.ズッキーニを切り、加えて炒めます。
3.さらに花椒加え1分ほど炒めます。
4.ボールにスライスしたピータンと細切りにしたザーサイを入れ、そこに3を加えます。
(ザーサイは塩辛いので量を好みに調整してね)
5.砂糖と塩を一つまみ加えて味を調え、カシューナッツを添えて甘味を加え完成!

 <苦>の薬膳ポイント
苦の食材ザーサイ
苦味成分は肺の気を抑えるんだ。
肺の気がうまく調整できないと、潤いが身体のすみずみに行き渡ることができなくなって、肌や髪が乾燥してしまうんだって。
だから、最近お肌がかさつくな、と思ったら、「苦いものは少し控えた方がいい」っていうサインだよ。
 タン君の健康アドバイス
薬膳レシピで健康に~医食同源
便秘って辛いよね。

でも、薬を飲むのは長期的になると、体にもよくないし。
やっぱり、運動をして汗を体から出すように、自然に出るようになりたいよね。

そうそう、「苦い」は利尿効果もあるんだって。
ぜひ試してみてね!




健康な体は、毎日の食事から。

タン君の簡単お手軽な薬膳レシピを取り入れて、元気な毎日を過ごしてくださいね!