上海から2時間、おすすめの観光地~寧波(Ningbo)





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上海から2時間、おすすめの観光地~寧波(Ningbo)

歴史探訪 ~ 市内中心部~

市内中心部(海曙区・江北区・鄞州区)の特徴

市内中心部の随所に歴史的な建物や博物館が存在する寧波。昔ながらの集落「古鎮」で当時の建築や暮らしを体感したり、日本の禅のルーツでもある禅寺を巡ったりと、歴史好きにはたまらない魅力的なスポットが数多く存在しています。


スポット一覧
南宋時代の石像公園(ナンソンシークーゴンユェン)
南宋時代を中心に、明清時代の作品が200体並ぶ。
七塔禅寺(チーターチャンスー)
1150年もの歴史をもつ禅寺。当時は東津禅院と名付けられたが1682年に寺前に七重塔を建てた事から七塔寺と呼ばれるようになった。
慶安会館(チンアンフイグアン)
清朝時代の1850年から3年かけて建てられた。5000㎡の敷地内には舞台、本殿、後殿など当時のままの姿が残されている。
阿育王寺(アウイーワンスー)
2006年には、全国重点文物保護単位に指定された。阿育王寺の舎利殿には「釋迦牟尼眞身の舎利」が納められている。
天童寺(ティエントンスー)
日本の曹洞宗の開祖、道元が学んだお寺。天童寺は、太白山の麓にある禅宗の名刹で、浙江省にある禅宗五山のひとつ。
保国寺(バオグオスー)
大雄宝殿は江南地方で最も保存状態の良い北宋の木造建築物であり中国の建築研究界でもその名が知られる。
天一閣・月湖(ティエンイーグゥ)
天一閣は国務院に国家重点文化財に指定され寧波に来るのであれば立ち寄ってもらいたいスポット。書籍にとって火は厳禁、それに相克する水にちなむ縁起をかついだ命名も興味深い。
寧波茶文化博物館(ニンボーチャーウェンフアボーウーグァン)
江南の建築様式を生かし邸宅をリノベーションし、現在は茶文化博物館として使われている。茶道具が展示されているだけでなく、台湾凍頂烏龍茶や白茶、プーアル茶など中国各地のお茶が試飲できる。
寧波教育博物館(ニンボージャオユィボーウーグァン)
旧甬江女子中学校を改築した三階建ての建物で建築面積は2385㎡ある。館内には現代までの教育の歴史が紹介されている。
寧波博物館(ニンボーボーウーグァン)
寧波市内中心部(鄞州新城区)にあり、人文、歴史、芸術など幅広い分野で楽しませてくれる博物館であり、古い港町の歴史を刻む近代アートとして古き良き時代を象徴する建物。
慈城(ツーチャン)
唐代の建築スタイルを残す慈城は、江南の歴史や文化を色濃く残し最も保存状態の良い江南建築として有名。
江北天主教堂(ジャンベイティエンジュジャオタン)
老外灘の傍にそびえ立つ教会は典型的なゴシック建築、その外観は美しく寧波のシンボルのひとつ。
城隍廟歩行街(チャンフアンミャオブーシンジェ)
寧波市の重点文化財と認定され、30余りの石碑は歴史が刻まれている。石門をくぐり中庭に入ると獅子など中国古来の吉祥動物の彫刻や絵画など観光客の目を楽しませてくれる。
天封塔(ティエンフォンター)
寧波市内の中心にある城隍廟はかつては寧波郡廟とも呼ばれそのすぐ近くにある七重の塔が天封塔。1371年に明太祖朱元璋の詔により、国の安全を祈願して建立された。
天一天主教堂(ティエンイーティエンジュジャオタン)
十八世紀寧波にやってきたフランス人の神父が造ったゴシック式の教会。二十世紀後半に再建され、今の教会になった。毎週多くの信者がここで礼拝する。
蓮橋第(リエンチャオディ)
「日湖遺跡」の石碑の脇を東西に走る通りが蓮橋第。かつて日湖中央の蓬心島日湖の岸辺を東西につなぐ採蓮橋という橋の名前に由来している。