上海から2時間、おすすめの観光地~寧波(Ningbo)





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上海から2時間、おすすめの観光地~寧波(Ningbo)

寧波(ニンポー)の概要


寧波の概要
商工業が発達した港湾都市~寧波
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寧波市は中国浙江省の東部に位置し、杭州湾を挟んで上海の南方にあります。 面積は9,816k㎡、人口は800万人。沿海部の港湾都市として商工業が発達していますが、同時に古い歴史を誇り、歴史文化名城に指定されています。 唐・宋から海外貿易で栄え、早くから日本との往来が盛んだった寧波。遣唐使が中国大陸への上陸港として目指した寧波港は、長い歴史を持つ中国港のひとつです。名所としては、臨済宗開祖の栄西や、曹洞宗開祖の道元禅師が修行した天童禅寺をはじめ、お釈迦様の骨が分納されている阿育王寺など、歴史ある寺が数多く存在しています。

寧波の気候・地形
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寧波は亜熱帯モンスーン気候のため、温暖湿潤で四季がはっきりしているのが特徴です。年間平均気温は16.4℃、平均気温は7月で最高の28.0℃、1月で最低の4.7℃。無霜期は230日~240日。年間平均降水量は1480ミリメートル、5~9月は年間降水量の60%を占める。年間平均日照時間数は1850時間。日本によく似た四季を楽しめる土地であるため、日本人にとっても旅のしやすい気候です。
寧波市の地形は南西が高く東北が低くなっています。市内の海抜は4~5.8メートル、郊外の海抜は3.6~4メートル。地形は山地、丘陵、台地、盆地平原からなる。山地面積は陸地の24.9%、丘陵は25.2%、台地は1.5%、盆地は8.1%、平原は40.3%占めています。


四季の変化を感じられる寧波の美しい風景



北京-上海-寧波を結ぶ高速鉄道
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京滬高速鉄路は、北京と上海を結ぶ中国の重要な鉄道網。
滬杭高速鉄路は上海から杭州経由で寧波へ向かう路線です。
高速鉄道を利用しての移動はとても便利。
上海から寧波まで所要時間は約2時間半。


上海⇔寧波を結ぶルートは2つ
杭州湾跨海大橋は、浙江省嘉興市から杭州湾を縦断し、寧波市へ入る道のり。バスやタクシー等、車での移動はこの縦断ルートが便利で早い!


寧波市内のアクセスは地下鉄かタクシーが便利!
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地下鉄は1号線、2号線の2本。中心部の交通量は比較的多く時間帯によっては渋滞します。急いでいる時は特に地下鉄がお勧めです。


寧波市内のタクシー料金
寧波は市内のタクシーは初乗り11元(3kmまで)と格安です。


エリア(県・市・区)紹介

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寧波は7区・4県にエリアが分かれています。市内の中心部は主に海曙区・江北区・鄞州区で、商業施設が多く存在しています。郊外へと足をのばすと、豊かな自然を活かしたリゾートや、太古の文化を感じられる史跡・遺跡などが多く存在しています。


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食の特徴

寧波の食といえば、何といっても海鮮料理!東シナ海の豊かで新鮮な海の幸を堪能できる、様々な飲食店があります。中国在住の日本人の多くが、「寧波のお料理は本当におすすめ!」と声を揃える、寧波ならではの美味をぜひたっぷり堪能してください。


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寧波の歴史

遣唐使が最初にたどり着いたのが、この寧波の港。日本とも縁が深い土地で、栄西や道元禅師など、日本に禅を広めた僧侶もこの寧波で修行をしていました。寧波には歴史ある禅寺が多く存在しているほか、七千年もの昔の遺跡が存在するなど、歴史好きにはたまらない、魅力あふれる土地なのです。


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宿泊

外資系のホテルのほか、リゾートホテルや、昔ながらの文化を体感できる古鎮にあるホテルなど、バラエティーに富んだ宿泊施設が存在します。あなたの旅の目的に合わせて、お好みの宿泊施設をチョイスできるのも、寧波の魅力。


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交通

日本からの直行便もあり、上海や杭州経由でも好アクセス。直行便ならわずか3時間ほどで到着します。寧波市内には地下鉄やバスもあるので、移動も楽ちん。初めて寧波を訪れる方にも安心して利用できる交通網が整備されています。


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おすすめツアー

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