上海から2時間、おすすめの観光地~寧波(Ningbo)





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上海から2時間、おすすめの観光地~寧波(Ningbo)

寧波のランドマーク、高層ビル3選

寧波のランドマーク、高層ビル3選

1995年に地上138メートルの中農信ビルが建設され、当時は道行く人々が足を止めて仰ぎ見るような、その拍子に帽子が落ちるなんていうこともよくあったような、まさに寧波一の高層ビルでした。
2004年に地上173.69メートルの凌江名庭ビルが竣工し、ついに中農信ビルを抜いて以降は、寧波の経済成長とともに次々と高層ビルが建てられています。

中農信ビル

中農信ビル

2018年の調査によれば、寧波市内の100メートル以上の高層建築は174棟にも達しています。その中から、寧波のランドマークと呼べる高層ビル3選をご紹介しましょう。

1. 環球航運センター

環球航運センター

環球航運センターは世界最大の建築設計会社、日建設計によって設計された建物です。「高層タワーの圧迫感を解放し、都市に開かれたオフィスビル」をコンセプトにデザインされました。
1階から5階は一般に開放された商業ビルおよび空中庭園、6階は海運交易センター、7階から50階はオフィスビルおよび展望台、51階と52階は国際海運クラブとなっています。エレベーターは30基を備え、上階・下階への移動もスムーズです。

2. 中銀ビル

中銀ビル

アメリカの設計事務所SOMによって設計された中銀ビルは、寧波東部のランドマークです。斬新な「丸みを帯びた捻じれた外観」は周辺のビル群の中でもひと際目立っています。
タワーは三角形の形をしており、縦方向に捻じれています。捻じれていることでオフィスの窓から見える景色も変化します。また、全面ガラス張りのため採光も良く、町の景観を妨げることもありません。

3.寧波商会国貿センター

寧波商会国貿センター

寧波南部のビジネス地区に建つ寧波商会国貿センターは、総46階、地上228メートル、建築面積約11万平米の新古典主義が取り入れられた高層ビルです。オフィス、行政機関、国際会議センター、金融センター、屋上レストラン街といった5大機能を備えています。