上海から2時間、おすすめの観光地~寧波(Ningbo)





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上海から2時間、おすすめの観光地~寧波(Ningbo)

2017年寧波「文博会」が開催されます



2017年寧波「文博会」(国際文化産業博覧会)が4月14日から17日まで開催されます。

パビリオン数は前回より2つ増設され、一帯一路国際館、城市文創館、非遺産業館、文化芸術館、文化科技館、文創音楽館、文化休閑館、動漫電競館の8つ、会場の総面積は5万平方メートル近くにもなります。文博会の期間中にはフォーラム、シンポジウム、ビジネスマッチング商談会など十数の催しも開催される予定です。



2017年寧波文博会では、「一帯一路」圏内各国の文化・産業、伝統産業の発展、文化と科学技術の融合、文化的・創造的な音楽、文化芸術作品の保税貿易などに力点を置いています。

1号館(一帯一路国際館)では主に、「海のシルクロード」の始発港であった寧波の資源、沿線国との連携、海のシルクロードのルート再現、「一帯一路」圏内各国の文化を紹介しています。すでにアメリカ、イギリス、ロシア、タイ、シンガポール、マレーシアなどの駐中国大使館・領事館の総領事や文化参事官を招き、館内の案内や交流を行いました。

3号館(非遺産業館)では、無形文化財などの伝統文化的産業の発展を狙いとし、国内外の優秀な伝統産業企業の紹介、伝統産業の工業化・製品化・生活化の最新成果の展示、そして伝統産業企業との交流やマッチングを行うプラットホームも設けられています。

4号館(文化芸術館)では主に世界各地の芸術作品を展示し、芸術作品の保税貿易もできるようになっています。

5号館(文化科技館)では、中国科学院、暴風科技、愛奇芸などの有名組織・企業と共同でVR展示エリアを設置しました。また、国際化という面では、シリコンバレーの企業にも出展を依頼し、その内容は知能教材や知能スポーツにも及んでいます。最前線の科学技術や製品を展示するほか、国内の科学技術企業との技術交流やビジネスマッチングも予定されています。

6号館(文創音楽館)では、「寧波音楽港」として海のシルクロード音楽と中国のレコード盤をテーマとする展示エリアを設け、文化的・創造的な音楽の魅力を展示しています。